SL72 / SL80 adidas

Styles / adidas SL72 SL80

Stylesバイヤー「RYUZO」のフィルターを通して映し出したレトロな世界観、
「SL72」「SL80」を主役にしたコーディネートを、モデル「YUJI」との会話を交えてご紹介。

PROFILE

RYUZOStylesバイヤー  age:28
Stylesの販売スタッフとして入社し、豊富な知識とスキルで店長を務め、現在はバイヤーとしてSylesを牽引している。 STAFF SNAP:RYUZO
Instagram:ryuuuzombie
YUJI WADAage:22  height:178cm
学生ながら自身のブランドafterwinterを持ち、週末はDJしている。東京コレクションでもモデルを務めたことがある。 Instagram:yujiiiwada
Instagram:afterwinter2019

adidas SL72

SL72が誕生した1972年は、アディダスが初めてトレフォイルをデザインに取り入れた記念すべき年でもある。今季モデルは、トゥボックス部分をやや狭く設計し、シェイプも素材もオリジナルに忠実に再現し、オーセンティックに仕上げている。
EVAミッドソールのクッション、そしてラバーアウトソールには、当時のダイナミックなトラクション システムを搭載している。レトロなランニングシューズは、シンプル過ぎず複雑過ぎないデザインのバランスが絶妙。
Stylesでセレクトしているアパレルとも相性抜群。

  • RYUZO:今回のSL72とSL80の印象は?
  • YUJI:海外の学園ものの映画、ドラマをよく観るんですが登場人物が履いていそうな感じで元々古いデザインって聞いたんですが新鮮で格好いいなと思いました。
  • RYUZO:どういう感じで合わせて履きたい?
  • YUJI:古着と今のデザイナーズを合わせて良くコーディネートするんですがこのSL72のトゥーが細い感じ凄い格好いいんで綺麗なコーディネートに合わせたりしたいですね。デートに履いていきたいです笑
  • RYUZO:そうね、今回の復刻は70’sの復刻に近い感じで細身のシェイプが堪らなく格好いいよね。
    夏とかはショーツにハイソックスとかもいいよね。

adidas SL80

1970年代に誕生した「SL72」に続くスピードを追究し生まれたモデル。
アッパーを当時の雰囲気彷彿させる通気性と軽量感に優れたナイロンで構築させ、さらにスエードで全体を覆うことで耐久性を向上している。クッション性に優れた ミッドソールにより履き心地がさらに快適となって作られている。
オーセンティックスポーツをテーマに、Styles独自の視点から生み出した雰囲気をお楽しみください。