陶器工房 壹

振り返って見ているのは16〜19世紀の琉球の器
この地に生まれるべくして生まれる形を作陶する

沖縄県読谷村の高台に工房を構える陶器工房 壹。
沖縄の青い海が一望でき、海風が心地よく吹き込んでいます。そんな自然に囲まれた心地よい工房で作陶を続けるのは陶器工房 壹の主・壹岐 幸二氏。生まれは京都府。1986年に沖縄県芸術大学の一期生となり、後に生涯の師となる大嶺實清氏と出会う。はじめの授業で「沖縄のやきものを見せてやろう」と連れて行かれたのは博物館の蔵。そこで触れた16~19世紀の陶器に惚れて今尚、やきものを志しています。

壹岐 幸二

  • 1966年 京都産まれ
  • 1986年 沖縄県立芸術大学開学。一期生として入学
  • 1987年 生涯の師と仰ぐ大嶺實清氏に学ぶ
  • 1991年 同大学研究生終了
  • 1991年 読谷山焼・大嶺實清工房に弟子入り

オフィシャルホームページ

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今回は白化粧に生き生きと描かれた藍色のモダンな絵付けが特徴の器をラインナップしました。
和食にも洋食にも似合う、日常使いのしやすい琉球で生まれた器をぜひご覧ください。
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