袖師窯

水の都・島根県松江で、140年前から引き継がれる出雲伝統を守り
日用品として現代の焼き物を作陶する。

明治10年 開窯、140年以上の歴史
中国地方を代表する窯『袖師窯』

明治10年の開窯から140年余りの歴史をもつ、『袖師窯』は中国地方を代表する窯の1つ。3代目である尾野敏郎さんが、柳宗悦や河井寛次郎、バーナード・リーチの指導を受けて依頼、日用品としての焼き物を今日まで続けられてきました。現在は5代目の尾野友彦さんを中心に、築100年以上の木造作業場で、4名の職人たちの手によりその伝統が引き継がれています。

出雲の伝統を守りつつ
モダンで日常使いもできるうつわ

地元の土や釉薬を使い、出雲の伝統を守りながらもモダンさがあり、使いやすい絶妙なサイズ感と重さ、収納のしやすさまでも魅力的。今の私たちも生活に寄り添ってくれる潤いのあるうつわばかりです。

袖師窯の歴史

1877年 初代 尾野友市氏が松江市上乃木皇子坂に開窯
1893年 二代目 尾野岩次郎氏が袖師浦に窯場を移す
1931年 三代目 尾野敏郎氏が民藝運動に参じ、民藝へ移行
1958年 ブリュッセル万国博にてグランプリを受賞

その後、四代目 尾野晋也氏が継窯し島根県展金賞、国画会展新人賞、
日本民藝館奨励賞等多数受賞など数々の賞を受賞。
現在は四代目が2012年に他界し五代目の 尾野友彦氏が継窯している。

  • 袖師窯 すべてのアイテム
  • その他のキッチングッズ
48
表示順序 : 
表示件数 : 
在庫表示 : 
販売状況 : 
入荷状況 :