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X−girl × KOTAO TOMOZAWA

FEATUREX-girl

友沢こたお

KOTAO TOMOZAWA

1999年、フランスのボルドー生まれ、5歳までパリで過ごす。
2004年に来日し、現在は東京藝術大学美術学部油画専攻にて修しながらも、数々の個展やグループ展に参加する。

スライム状の物質と有機的なモチーフを組み合わせた独特な人物画は、
質感や透け感、柔らかさが写実的に描かれ、
一度見たら忘れられないインパクトを残す。
過激な残酷さをこの上ない優しさで包み込んだような作品群は
この世の中を煮詰めたエキスのような多面性を持つが、
表現自体は極めてシンプルだ。

2019年に実母 友沢ミミヨとのアートユニット「とろろ園」を結成。
同年久米桂一郎賞を受賞。2020年には藝大アートプラザ大賞入選。
主な展覧会に、2021年「caché」(阪急MEN’S TOKYO tagboat)、
「TAGBOAT ARTSHOW」(阪急MEN’S TOKYO)、2020年「remix」
(3331artschiyoda)、「Pomme d’amour」(mograg gallery)、
「MIND THE GAP」 (THE blank GALLERY)など。

【+DA.YO.NE / プラスダヨネ】
2019年米原康正が立ち上げたジャンルにこだわらない
コラボ専門のブランド。僕の名前入ってたり、
いろんな意味含んでるけど、こことコラボするとみんなプラスだよね、
ってブランドだと記憶してもらえると嬉しい。
才能ある人達と繋がって行きます。by 米原康正

【米原康正 / YASUMASA YONEHARA 】
東京ストリートな女子文化から影響を受けたその作品は、
雑誌などメディアの形をして表現されることが多く、
90年代以降の女子アンダーグランドカルチャーの扇動者でもある。
早くから中国の影響力を強く感知し、
そこでいかに日本的であるかをテーマに
活動を展開、現在中国のSNS、微博のフォロワー281万人。
編集者からカメラマンに、さらに写真に自らがペイントした作品を
国内外の展覧会で発表し、大好評を得る。若いアーティストたちの
キュレーション活動も精力的に行い、
+DA.YO.NE. というコラボレーションブランドも始動した。